イヤーマフというものを知った。
北国育ちなので,イヤーマフ自体は知っていたし,語彙として欠けていたわけでもない。今どきの「イヤーマフ」を知らなかったのだ。
イヤーマフというのは,ヘッドフォン状の耳の覆いのことだ。これが騒音遮断の道具を意味する言葉として使われるようになっているみたいなのだ。知らなかった。
街中で見る常時ヘッドフォンを付けていると思っていた人たちのなかには,ヘッドフォンではなく,イヤーマフを付けている人もいるようで,そうする理由が聴覚過敏である場合もあるようなのだ。知らなかった。
であれば,もう少しわかりやすくしてもいいかもしれない。目立ってヘッドフォンではない感をアピールするのははばかれる人もいるだろう。何か一般的なマークがついていれば,わかる人にはわかって何も口に出さなくても聴覚過敏であることに配慮してくれるかもしれない。
と思って検索したら,あった。「聴覚過敏マーク」。
ちょっとごてごてしているので,もっとすっきりしたものになればいいかなぁと思った。
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