炊飯器をオンラインで買った。都合1.5時間ぐらいかかった。量販店まで行って,買って帰ってくるのとそんなに時間的には変わらないと思う。量販店との往復で0.5時間ぐらい,お店で悩んで説明を聞いて,購入手続きするのに,1時間ぐらいかかると思うから。
疲れ方も同じぐらいだったと思う。なんせ量販店は音がうるさいので,いるだけで疲れる。結局,yodobashiで買ったのだが,yodobashiの場合,購入時に提携の電力や通信やらの勧誘が必ずあるので,そこが疲れる。その勧誘員も含めて,説明の人も,キャッシャーの人も親切で不愉快はないのだが,疲れる。
オンラインではそうした疲れがない反面,自分でどの商品にするのかを選択するのが疲れた。まず商品情報が多すぎる。旧式モデルが売られているが,それが旧式であることがにわかにはわからない。
メーカーサイトでは自慢の機能のアピールばかり目に付き,私が知りたい情報になかなか行きつかない。そして同じメーカー内の違うモデルの機能の良し悪しがわかわらない。どれもよい商品として売られているから。それはそうなのだと思うが,自分に適したモデルがなかなかわからない。
比較サイトは各メーカーの各モデルの違いを書いてあるけど,細かくてよくわからない。
それで疲れた。最終的に決めるのには次の点が有効だった気がする。
- 比較サイトを二つ見て,大雑把な機能の違いを理解しました。
- Bing Chatに国内メーカーのシェアを聞きました。
- タイガー,象印,パナソニックのサイトを見て,印象比較をしました。
- 各メーカーの候補モデルの取扱説明書を見て,自分の気になるところを確認しました。
- 各メーカーに対して私の持っている好感度とメーカーのサイトの宣伝の印象からモデルを決めました。
選んだのは,タイガーの製品です。タイガーの楽天市場とAmazonのショップはとてもわかりづらかったです。またメーカーのサイトも絞り込みにはあまり役立ちませんでした。なんせ10万円代後半のフラッグシップ・モデルの宣伝が前面に出ているので,びっくらしました。
では,なぜタイガー製品にしたのか。
- 最近,私はパナソニックを信用していない。
- 象印よりも,タイガーの方がおいしそうに見えた。
- タイガーは製品部品の購入サイトが検索途中で出てきて,好感度を上げた。
炊飯器は消耗品なので,消耗品の価格のものにしました。日本政府はなぜ物価がどんどん上がってくのに,消耗品扱いの金額を変えないのでしょう?
私の場合,炊飯器は仕事用ではなく,費目は関係ないので,これは直接は関係ない話ですが。
楽天とAmazonで検討していて,価格的に楽天が優位でしたが,ショップの信用度まで調べるのは,疲れるので,少し高くなりますが,yodobashiで購入しました。
楽天市場はレイアウトがダサク,見ずらいのと,ショップの信用度を確かめる手段を改善して欲しいです。
私は他のオンライン・ストアは使っていません。たぶん,zozoという企業に関係するところがあるらしいのですが,よく知りません。zozoがオンラインショップ系の企業だというのは数か月前に知りました。印象がよくないので,今後も使わないでしょう。
こんなことを書いているのは,結局,個人的で主観的な情報がもっとも信用できるように最近感じているからです。
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