先日,ある商品を専門店で購入した。その類のものを使うのは初めてだったので,事前に使い方をネットで見て,いくつかレビューも見たうえで買いに行った。
ところが,お目当てのメーカーのものはおいてなく,該当する代替物としては特定の商品一つしか置いてなかった。いくつもある商品のなかから専門店がこれを置いているならば,そのお店が選んだのだから,しっかりした品なのだろうと思って購入して帰った。
使えなかった。見事に事前に確認していたダメな方の部類のものだった。最近は専門店も専門知識がなくなってきている。これは商店に限らず,医師でも教師でもその他なんでも同じことで,専門家だと思って信用すると痛い目を見るときもある。
だから,今後は自分で目利きができないもは,レビューを確認して信用できると思った商品しか購入しないことにしたい。専門家や専門店店員の言葉もうのみにしないことにした。
大変な時代になった。しかたない。システムが肥大化して,利潤の追求が仕事上で最優先されるのだから,当事者に咎はない。
他方で情報があふれているので,レビューもたくさん入手できる。行って来いの関係だ。
レビューが大切だと言いつつ,自分が購入して失敗した商品名を出さないのは,自己矛盾を犯している気もするが,まぁ使用感を書くだけなら,ここではなくてもいいので,控えておこう。
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